癌の回復応援、食生活

 

 癌に対しては、自然退縮が王道だと考えている。癌の自然退縮、それは現代医学の分野では稀にしか起きないものだという定説がある。それもそのはずで、現代医学の攻撃的治療では腸内細菌は殺され、善玉菌は育たないのだ。

 

 その為、癌の自然退縮など出来るはずもないのが、現代医学のやっている治療である。癌の自然退縮には徹底的な腸内環境の改善が必要になる。農薬、食品添加物、化学薬品、酸化した油、精製した穀物、などを排除する必要がある。

 

 もともと、癌が出来るという事は、上記の害のある食品を取り続けていた人に出来る。腸内で悪玉菌が増える為、毒素を含んだ栄養物が長年かけて全身に巡り、50兆ある細胞が弱り、その中でも特に弱い所に癌が出来たのである。

 

 その一番弱い所に出来た癌を手術で取り除いても、全身の細胞が弱っている現状に変わりはない。その為、食生活の改善をして善玉菌を増やさないと、いつ再発するか分からない。癌手術の5年生存率が50%前後である事はそれを物語っている。

 

 腸内環境の改善、そんなことが簡単にできるはずがないと思っている人も多いと思う。しかし、腸内環境は食生活の改善で真っ先に変化する場所である。便秘、下痢、便が硬い、便がくさい、便の色が悪い、便の出が悪い、など便に関することは腸内環境がそのまま表れる状態を見られるところだ。

 

 食生活をきっちりと改善できれば、便は1週間くらいから、硬くもなく、軟らかすぎる事もなく、スムーズにスッキリと全部出てくれる。それは腸内環境が良くなった証拠である。

 

 良い、腸内環境をズーッと続けてゆけば、善玉菌が増え、質の良い栄養が血流に乗って全身に送られることになる。全身の50兆の細胞に質の良い栄養が届けば、全身の細胞から癌になる芽がことごとく自然退縮して消え去るのである。

 

 これが癌を根本から取り除く、自然退縮の道である。ところがそう簡単に行かないのが食生活である。なにしろ、全食品の8割に当たる部分が、添加物に汚染されている現代である。

 

 どの食品にどんな添加物が隠されているか全く見当がつかない。そこをきっちりと取捨選択して、食生活を完璧なものにする必要がある。そこの所が、癌を自然退縮させる最も重要なカギとなる。

 

 普門堂鍼灸院では脈診術を使って食品の優劣を確認している。食品添加物を含む害のある食品を手に取り脈を診ると、身体の中を流れる生体電流が拒否反応を起こすのである。

 

 拒否反応を起こした食品同士を比較脈診することによって、優秀食品から5段階に分けて害のある食品まで食品優劣ランク表を作っている。

 

 約300種類の食品をランク分けしてある。その食品優劣ランク表を見ると食べて良い食品と、食べると害になる食品とが、一目で分かるようになっている。

上記でも書いてあるように、癌は食生活において害のある食品を取り続けていた結果として癌になっている。

 

 1つでも癌になったという事は全細胞に弱りがあるという事ですから、そこだけを手術しても、またどこかの細胞が癌に発展するかもしれない。根本的には、腸内環境を整える事によって、全細胞を活性化させることが出来、癌にならない身体を造る事だ。

 

 癌になった人が、癌を自然退縮させる身体にしたいのなら、徹底した食生活改善をしなければならない。それには自分が脈診術を身に付けるのが一番良い。脈診術を身に付ければ、食事の時に食品を何時でも検査できる。

 

 このようにすると完璧な食生活をすることが出来る。最高の食生活により、優秀な栄養素が血流に乗り、全身の50兆ある細胞に配られると、全細胞が活性化して、癌細胞をことごとく自然退縮に追い込む道が開けて来る。

 

 脈診術は2泊3日の研修で誰でも参加できる。月に1回木、金、土、の3日間で研修を受けることが出来る。3日あればほとんどの人が脈診技術をマスターできる。詳細は電話でお問い合わせください。癌を自然退縮させたい人にはぜひ、脈診術研修を受けることをお勧めしたい。