失敗を恐れない

  癌は健康な人でも毎日5000個の癌細胞が生まれているといわれている。その全ては免疫細胞によって排除されている。不健康な食生活によって、たまたま1センチ大の癌が見つかると、大慌てで手術台に飛び乗ってゆく。

 

 癌は食生活、過労、精神的ストレス等によって身体の内部が酸性、低体温、酸素不足、高血糖になるとドンドン成長してくるが、1センチ大になるのに何十年もかけている。

 

 1センチの癌が見つかっても、すぐに死んでしまうわけではない。体内環境を変えれば免疫細胞によって排除されるのだ。ところが現代医学では癌は際限も無く大きくなる一方ですぐに手術しないと取り返しが付かないと言う。

 

 果たしてそうだろうか? 癌が何故出来たのか、その原因を追究して元の原因を取り除く作業をしていない。元の原因をなくしてしまえば、癌も無くなるという発想は無いのだろうか?

 

 日本の医学にはそれが無い。癌、手術、化学薬品、放射線、そのレールが決まったように敷かれている。人間の腸内細菌は手術、化学薬品、放射線で極端に弱る。その挙句、栄養の質も低下、免疫細胞も活力の無いものが少しだけ造られる。これでは癌の自然退縮は考えられない。

 

 医者に癌治療を丸投げすると、そのレールに否が応でも乗せられる。癌を最悪の病にしたのは腸内細菌を無視した医療にもあると考えている。癌治療の最高権威である医学では、日本の場合、右肩上がりに癌がどんどん増えている。

 

 医学が信用できない現状を、うすうす感じている患者さんは多い。当院の本やサイトを見て、そうだと確信を持った患者さんは【失敗を恐れない】で代替医療に進んで欲しい。

 

 癌を抱えた患者さんが失敗を恐れないで、代替治療に転進するのである。素人が未知の世界に旅立ちするようなものだ。初めは何の指針も無い所から始めなければならない。

 

 しかし、安心して欲しい。素人が癌を治すのではない。お腹の中に住んでいる腸内細菌が、その環境を変えてやるだけでドンドン癌を自然退宿に導く作業をしてくれるのだ。医学をもはるかに超越した強力な味方が、体内には内蔵されている。

 

 癌の発生は、食品添加物、美食、過食などから出来上がるが、その上に医学による手術、化学薬品、放射線が追い討ちをかけて、腸内細菌の弱りを加速させている。

 

 失敗を恐れないで船出する素人の方は、一番大切な腸内細菌を如何に活性化するかを目的に、食品添加物や化学薬品などから守ることを考えると良い。素人が癌をどうやって排除するかを考えなくても良い。

 

 全ては腸内細菌にお任せすることで、勝手にドンドン癌を排除する仕事をやってくれる。医学よりも何よりもはるかに強力な援護者であり、自然に備わった味方である。

 

 当院の出している本やサイトを丹念に見ると、腸内細菌を活性化させる項目がたくさん出てくる。その項目に合わせて自分の生活環境を変えるだけでよい。

 

今までの自分の生活環境の中で、何処が間違って癌が発生したか原因を突き止め、その間違いを重点的に改める生活環境に変えることだ。それによって腸内細菌は速やかに変化してくれる。

 

後は大船に乗った気分で腸内細菌にお任せすると良い。運動、少食、笑いのある生活、良質な睡眠、ゆとりのある生活などの日常生活を立て直すことは必要であるが、それ以上のことをする必要は無い。

 

【失敗を恐れない】で癌治療に船出する覚悟をした患者さんは、このサイトを見て少しは安心したと思う。自信をもって船出して欲しい。