癌と宣告されたら体質改善で乗り切ろう

現代医学が進歩して癌に対する治療効果も上がってきています。それなのに何故、がんで死亡する人が右肩上がりで増加しているのでしょうか? そこにはあまりにも癌を敵視して、手術、抗癌剤、放射線、で取り除こうとする偏った考え方があると思います。

 

 5㎝の大きさの癌になるまで10年~20年かかっています。なぜ、そんなに時間が掛るのでしょうか?癌は低体温、低酸素、高血糖、酸性体質、などの癌体質になったときどんどん増殖します。

 

 癌を心配する現代人は毎年、癌の検査をして、OKがでれば安心して癌にはなっていないと思っています。ところが突然、大きな癌が見つかることもあります。何故、自分は毎年、癌の検査をしているのにどうして、と疑問に思うのです。

 

 暴飲、暴食、過労、精神的苦悩、などが重なり、癌体質が酷くなると、急激に大きくなる時もあります。検査でOKが出たから安心だと思うのは間違いです。

 

 人間の生活も悪い生活ばかりではありません。運動もすれば身体に良い食事もします。そんなときの体質は、良い方に変化しています。癌は体質が良い方に変化した時には、増殖を一時中断して、次に来る体質の悪化を辛抱づよく待つのです。

 

 癌も人間の体質の変化に従って増殖もするし、中断もしながら、長年かかって5㌢ほどの癌に成長します。この時点で検査すると癌は発見されます。ここで抗ガン治療が始まるのですが、果たしてこの治療が正解でしょうか?

 

 初期の癌は全く何の症状もありません。自分では健康そのものと思っております。この時点では生命力も充分にあります。

 

 この時点で、抗癌治療を否定、体質改善で乗り切る人がぼちぼち増えています。身内が抗ガン治療でみじめな最期を経験した家族の人や、友人、知人、最近話題になっている本などによって抗ガン治療のみじめさを知っている人たちです。