癌と食べ物

沖縄 久高島

 癌は栄養をどんどん取り込んで大きくなります。その為、食べると癌が大きくなると心配する人もいます。確かに癌の好きな食べ物をとると癌は大きくなります。しかし、癌の嫌いな食べ物を取ると癌は小さくなるか、冬眠して動かなくなります。

 

 癌の好きな食べ物は、過食、間食、夜食、肉、脂っこい食べ物、炭酸飲料水、食品添加物の多い食品、酸化した油で揚げた食品、から揚げ、ポテトチップ、などすべての油を使った食品、お饅頭、ケーキ、アイスクリーム、などの甘い物、などが大好きです。

 

癌の嫌いな食べ物は、野菜、果物、根菜類、魚貝類、海草、穀物(精製していない物)、豆類などです。その他、すべての発酵食品、納豆、キムチ、ヨーグルト、みそ汁、チーズ、などです。

 

特に、野菜と果物でジュースを作ってください。バナナ、リンゴ、ニンジン、キャベツ、レモン、その他の野菜、をミキサーに入れ、豆乳で割ってジュースにします。毎日このジュースを飲むことによって、癌はとても嫌がります。

 

ただ、ここで気を付けないといけない事は、過食にならないことです。どんなに身体に良い食品でも、食べ過ぎると害になります。

 

癌になって、栄養を取ると癌が大きくなるという心配はありません。癌の嫌いな食物で積極的に栄養を補給すると共に、癌を縮小させることが自然の治療法と言えます。

 

癌になった人は、基本的な食生活の中で知らず知らずのうちに、癌の好きなものを沢山取った生活をしていたのです。おいしい物が氾濫している社会です。

 

癌の性質を勉強して、自分主体の食生活の基準を作ってください。

 

必ず原因があるから、結果は良くなったり、悪くなったりします。どんな病気でも、自分の生活習慣の中に原因があって、それが病気となって現れているのだということを認識すべきだと思います。